ポルシェ356クラブ 30周年 
356ホリディ in 横浜赤レンガ・富士裾野


2005年10月1-2日

1-2 Oct. ’05  in Yokohama-Mt.Fuji


10月1日 横浜赤レンガ倉庫群 集合



2005年10月1日 午前10時集合

とても晴れた朝、夏のような日差しの中に、軽快なエンジンのサウンドを響かせながら、光にまぶしく輝く色とりどりの356たちがぞくぞくと集まってきました。

今回のホリディは、最近のイベントと同じく、申し込みの開始からエントリーが多く、残念ながら申し込みの遅れた方やメンバー以外の人たちにはホテルの部屋も取れない状態となりました。
それでも、ここ横浜の赤レンガ倉庫なら自由に参加できるので、時間の取れないメンバーやたくさんのポルシェファンにもおいでいただき、会場は一杯の人だかりで、あちらにもこちらにも話の輪ができました。


倉庫を背にして、ゼッケンは年式の順番に発行され、プリAからBタイプまでが倉庫を背にして並びました。
その背中合わせの形で倉庫に向いて、BからCタイプが整列しました。

左写真
プリAからAタイプのデザインは丸い流線型が基調です。
右端写真のBからCの流線型とはイメージが違います。
さらにプリAからAにかけては毎年のように各部が違います。

中央写真
右側の車列はプリAからAタイプで、テールライトは57年まで丸型ライトが2個ずつで4個、58年からは一体式の柿の種ライトに変ります。
同時にナンバーライトもナンバーの上から下取り付けに変更されます。
右手前の赤と緑のカブリオレではエンジンフードの曲線がクーペと異なり、アールが深く、互換性はありません。
左のB後期形からの車列では2個のグリル、大きくなったリアガラス、形の違うバンパーなど、テール周りボディはまったくAタイプと異なります。



右写真
手前は62年からのBタイプ後期T-6ボディで、Cまで同じデザインでした。
ブレーキを見ないとその差はわずかで、外側から見分けるのは困難です。



356の列の向こうには、ポルシェの各車種が並びます。

356クラブメンバーは356に限らずポルシェのファンが多く、家族で複数台を所有することも珍しくなく、カレラ2、904、ナロー911、912、914から新型のカレラGT、911シリーズまで、年式を問わずたくさんの車種が集まり、さながらポルシェの歴史の展示会となりました。





356クラブ30周年パーティに続く  05.356holiday.2..







PORSCHE356CLUB of JAPAN サポーター